最新号紹介

せとうちスタイル Vol.4

ちくちく瀬戸内 縫うものがたり
淡路島/兵庫 坂出/香川 向島/広島

縫うものがたりを探して、旅した瀬戸内。
そこで出会ったのは、
淡路島で、「島のふく」をつくる3姉妹。
瀬戸大橋のある坂出市で、ぐるぐるステッチがかわいいバッグを
つくる布作家さん。
島外からも洗濯依頼が届く、向島(尾道)の小さな洗濯やさん。

その他にも、オリーブで染めた糸でつくられるアクセサリー、
島旅の相棒にしたい手首用のマフラーなど、身につけるだけで、
毎日がしあわせになる瀬戸内のモノたちの物語を島々の風景とともに紹介します。
おしゃれは、瀬戸内からはじまります。

せとうちスタイル Vol.4
2018年1月25日発売
発行元:瀬戸内人

999円(本体925円、税74円)

本誌紹介

お知らせ

せとうちスタイルとは

瀬戸内の島々を旅していると、ときどき。
この風景に会うために、
今日、船に乗ったんだと思うことがあります。
この人たちに出会うために、
この島に来たのだと思うこともあります。

どこまでも続く青い海に浮かぶ、いくつもの島影。
その島々をオレンジ色に染めながら、
静かに沈んでいく夕日。

何十年も変わることなく、
ふたりで船に乗り、漁にでているご夫婦。
ご家族でミカンやレモン、オリーブを育てている人たち。
島やその沿岸に移住し、
新しい生き方を見つけた人たちもいます。

瀬戸内という場所には、
一人ひとりの生き方や暮らし方を
しなやかに受け入れてくれる
力があるような気がします。
自分に正直に、無理のないリズムで暮らす心地よさを
教えてくれる豊かな時間があります。

そんな瀬戸内の生き方、暮らし方を紹介する
ライフスタイルブック「せとうちスタイル」。
美しい海や島に育まれたものたちの
ストーリーも届けます。

あなたの毎日に、
瀬戸内の風が届きますように。

せとうちスタイル 編集長
山本政子