最新号紹介

せとうちスタイル Vol.3

おいしいのそばには、すてきな風景がある
〜豊島・淡路島・生口島〜

瀬戸内を何回か旅すると、一つひとつの島がそれぞれ違う表情を
持っていることに気づきます。
それぞれの島の表情をつくりだしているのは、島の営み。
レモンの島やオリーブの島、採石の島に、漁業の島、
お米をつくっている島もあれば、ミカンを育てている島もあります。
人が暮らし、生きている、瀬戸内の島ならではの暮らしの風景です。

瀬戸内の食を求めて旅した先には、海と島が育んだものと
そこで暮らし、生きる人たち。
そして、美しい風景が待っていました。

せとうちスタイル Vol.3
2017年10月6日発売
発行元:瀬戸内人

1188円(本体1100円、税88円)

本誌紹介

お知らせ

せとうちスタイルとは

瀬戸内の島々を旅していると、ときどき。
この風景に会うために、
今日、船に乗ったんだと思うことがあります。
この人たちに出会うために、
この島に来たのだと思うこともあります。

どこまでも続く青い海に浮かぶ、いくつもの島影。
その島々をオレンジ色に染めながら、
静かに沈んでいく夕日。

何十年も変わることなく、
ふたりで船に乗り、漁にでているご夫婦。
ご家族でミカンやレモン、オリーブを育てている人たち。
島やその沿岸に移住し、
新しい生き方を見つけた人たちもいます。

瀬戸内という場所には、
一人ひとりの生き方や暮らし方を
しなやかに受け入れてくれる
力があるような気がします。
自分に正直に、無理のないリズムで暮らす心地よさを
教えてくれる豊かな時間があります。

そんな瀬戸内の生き方、暮らし方を紹介する
ライフスタイルブック「せとうちスタイル」。
美しい海や島に育まれたものたちの
ストーリーも届けます。

あなたの毎日に、
瀬戸内の風が届きますように。

せとうちスタイル 編集長
山本政子