最新号紹介

せとうちスタイル Vol.5

2018年4月20日発売

船と電車と、瀬戸内海
高松市・女木島/香川

窓の向こうに広がる瀬戸内海が見たくて乗り込んだのは、
コトコト海沿いを走る「ことでん」こと、高松琴平電気鉄道と、
鬼ヶ島(女木島)を走る、鬼ヶ島観光自動車の愛すべき「オンボロバス」。
島に渡るフェリーや、瀬戸大橋を走るマリンライナーからも、
瀬戸内海を眺めてきました。

せとうちスタイル Vol.5
2018年4月20日発売
発行元:瀬戸内人

999円(本体925円、税74円)

本誌紹介

お知らせ

せとうちスタイルとは

瀬戸内の島々を旅していると、ときどき。
この風景に会うために、
今日、船に乗ったんだと思うことがあります。
この人たちに出会うために、
この島に来たのだと思うこともあります。

どこまでも続く青い海に浮かぶ、いくつもの島影。
その島々をオレンジ色に染めながら、
静かに沈んでいく夕日。

何十年も変わることなく、
ふたりで船に乗り、漁にでているご夫婦。
ご家族でミカンやレモン、オリーブを育てている人たち。
島やその沿岸に移住し、
新しい生き方を見つけた人たちもいます。

瀬戸内という場所には、
一人ひとりの生き方や暮らし方を
しなやかに受け入れてくれる
力があるような気がします。
自分に正直に、無理のないリズムで暮らす心地よさを
教えてくれる豊かな時間があります。

そんな瀬戸内の生き方、暮らし方を紹介する
ライフスタイルブック「せとうちスタイル」。
美しい海や島に育まれたものたちの
ストーリーも届けます。

あなたの毎日に、
瀬戸内の風が届きますように。

せとうちスタイル 編集長
山本政子