せとうちスタイルVol.2

特集
「移住」〜瀬戸内で見つけた私たちの居場所〜

ひとりで、ふたりで。夫婦で、家族で。
瀬戸内に移り住む人が増えています。
数ある場所の中から、自分たちの新しい場所に、なぜ瀬戸内を選んだんだろう。
その理由が知りたくて、香川県の男木島、岡山県笠岡諸島の白石島、広島県の大崎下島に暮らす5人の人たちに会ってきました。

ダモンテ海笑さん・祐子さん
(男木島/香川県)

エイミ チャベズさん
(白石島/岡山県)

トム宮川コールトンさん・真伊さん
(大崎下島/広島県)

男木島マップ/白石島マップ/大崎下島マップ

瀬戸内暮らしの風景
絵描き・倉掛喜八郎とあるく

ー そこには、私たちが知らない 瀬戸内の姿がありました。 ー

ヒト×シマ×モノ せとうちのいいもの・おいしいもの
旅する通販カタログ

100年の記憶のかけら|犬島ガラス
FURIKAKE|島ブローチ&カメラストラップ

連載

瀬戸内古墳航海録 第3回

柳井茶臼山古墳(柳井/山口県) 乗松真也 × 宮脇慎太郎

モノノケ島あるき遍路 其の参

碁石山(小豆島/香川県) 柳生忠平・清水淳子

せとうち 食のランドスケープ 第3回

鱧追う、夏の航海(紀伊水道/徳島県) 坂口 祐

ほかにも、せとうちモノnote/「ほんとうの夜、生き方を決めていく」額賀順子/せとうちスタイルな人々/いつも心に瀬戸内を/KOKO 香粉/島島日記/「芸術で結ぶ島々との縁」林凱洛/第4回妖怪造形大賞公開審査会/せとうちのまちを歩けば/瀬戸内・小豆島リトリートキャンプ/毎日がオリーブ/自転車で、島を走ろう。番外編/多島海の祈り 宮脇慎太郎/雑貨店&カフェ「うすけはれ」/お弁当、つくってください。/T’s Tableのドレッシング/せとうちinformation/SETOUCHI ROUTE【笠岡諸島編】など。

瀬戸内の生き方、暮らし方をご紹介するライフスタイルブック『せとうちスタイル』。せとうちに暮らす人々の日々の物語をはじめ、美しい海や島に育まれたモノたちのストーリーも届けします。

Editer’s Note

港の前の商店で、灯台まで続く坂道で、
ミカン畑やオリーブ畑、
島に向かうフェリーのなかで、
感じることがあります。

なんていい顔してるんだろう。

笑っていたり、考えごとをしていたり。
畑で作業をしているときも、
漁にでようとしているときも。
瀬戸内の島やその沿岸で出会うひとたちは、
どんなときも、みんな、とてもいい顔をしている。

だから、思わずにはいられません。
瀬戸内は、ひとり一人が幸せになれる場所。
ひとり一人の生き方が見つかる場所なんだと。

あなたの毎日に、瀬戸内はありますか。

せとうちスタイル編集長
山本政子
せとうちスタイル Vol.2
2017年7月20日発売
発行元:瀬戸内人
1188円(本体1100円、税88円)